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めっちゃ鳥が好き。特にハト。後半に読書感想文。

私がハトが好きなことを自覚したのは、大学一年生の時です。友人と東京観光に来た時に、下北沢でハトが首を前後に揺らしながら歩いていたんです。

その時に

あれ、おかしいな。なんであいつ、あんなに頭振ってるんやろ。アホなんかな。


と思い始めてから、急に面白く、可愛く見えるようになりました。

今ではハトが好きすぎてハトの一発ギャグを作ったくらいには愛しています。私のインスタのストーリーには高頻度でハトが出てきます。

いろんなところにハトがいますが、「休日だしハトを見に出かけようかな」という方には、すごくマニアックですが神奈川県の天王町駅の土鳩がおすすめです。めっちゃ丸々してるのと、比較的清潔感があるのと、足をたたんでお昼寝しているのが可愛いです。

都内の方におすすめなのは、夏場の新宿駅の京王線改札と丸ノ内線改札の乗り換えの途中にいる土鳩の群れです。

最近彼女が見つけて報告してくれたんですが、地下道なのに100匹くらいたむろってるんですよ。多分日陰で涼しいんでしょうね。休んでいるやつとか目をつぶって寝ているやつとか、メス鳩をナンパしてるやつとかいます。

横浜駅はハトがめちゃ多いんですが、毛並みとかが汚い奴らが多くてゲテモノ好きの人じゃないと好かないと思います。

私の好きな鳩の種類はキジバトで、家の横でよく鳴いてます。「ホーホー・ホッホー」という一定のリズムを繰り返す鳴き方なのと、土鳩と違って群れてないのがロックです。ハトの中では結構センスある部類だと勝手に思い込んでます。

駅とかにたくさんいるのは土鳩という種類なんですが、あいつらはアホで好きです。ボディビルダーくらい胸を膨らましてところかまわずメス鳩をナンパしてるんですよ。ですが、ハト胸でメスを追っかけてるやつは大抵振られます。

因果関係が正しいかはわかりませんが、ハトを観察していると、毛繕いしてから控えめにアピールしに行くハトのナンパ成功率が高い気がします。その辺は人間と一緒かもしれないですね。

土鳩が可愛いところは、奴らは自分たちのことを人間だと思ってるんですよね。たまに電車に乗っちゃうし、中華街の鳩とかは人混みの中を平気で歩いてます。

最近移転したオフィスが好きな理由の一つも鳩に関係しています。窓から隣のビルの屋上が見えていて、そこにハトが飛んでくるんですよ。羽休めしているハトを見ることで仕事を頑張れています。

ここから後半

本当だったら最近読んだ「自分の小さな箱から脱出する方法」という本の読書感想文をまとめたかったんですが、なかなかまとまらずハトの話になってしまいました。

この本を読もうと思ったきっかけ

最近の自分は、自分のバイアスを取り除いて、物事を真っ直ぐ見れるようにしようキャンペーン中なので、友達におすすめの本を聞いてそれを読むということをしています。(自分で選ぶと自分が好きな情報しか集まらないので)

今回は大学時代からの親友の通称たわしに「自分の小さな箱から脱出する方法」を紹介してもらったので読むことにしました。ちなみに東京観光に一緒に行ったのが親友のたわしです。私のプレゼンのおかげで多分彼もハトがちょっとだけ好きだと思います。

話を戻して、自分は読もうと思った本があったときに、その本の感想文のnote記事を調べるんですが、この本を最終的に購入しようと思い立ったきっかけはこちらの記事との出会いでした。

「”自分”という人間の棚卸し」という言葉がめっちゃ好きで日常でも使わせていただいてます。もともと自分は「バイアスを取り除く」とか「価値観を見つめ直す」みたいな言い方をしていて、表現として堅いなぁと思っていたところだったので、ど真ん中に刺さりました。ありがとうございます。

自分も簡単に読書感想文を書こうと思います。

相手のために何かしてあげようという自分の気持ちに背いた時点で人間関係は崩壊に向かっていく

この本で1番重要だと思ったのは「相手のために何かしてあげようという自分の気持ちに背いた時点で人間関係は崩壊に向かっていく」ということですね。言い過ぎじゃないかと思ったんですが、読めば読むほど納得させられます。

この「相手のために何かしてあげよう」という気持ちは、相手の性格とか状態に関係なく本来的に持ち合わせているものです。若干性善説みたいな考えがベースにある気がしますが、性善説とかではなく、人間の本能的な話としてあると思っています。人の役に立ちたいとか、困っている人を助けたいとか、自分が良く見られたいみたいな感情は誰でも持っていると思います。

別記事で私の感想とか本書の内容についてもっと踏み込んでいきたいと思いますが、一旦は現時点での自分の整理した図(強引にまとめたもの)を貼り付けておきます。

人間関係悪化ループとそれを抜け出す方法

結構主観が入っていますが、こんな感じの内容だと思っています。

自分の気持ちに背いた(自己欺瞞の状態に陥った)時点で、自分を正当化するようになり、相手を悪者に仕立て上げようとする。この状態を客観的に認知できていなければ、そのまま人間関係悪化のループに落ちていきます。

最後に

この本は、自分の中で歴史を動かしたと言ってもいいくらい衝撃的な本でした。なのでハトの話がメインじゃなく、またの機会にもっと真剣に紹介しようと思います。

あとハトの話については、エビデンスはないです。自分がしてきた観察に基づく勝手な解釈での話です。鳩が好きなことが伝わればそれでよし!

数日後に感想文が出来上がったのでリンクを貼っておきます。


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