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情熱はエンジニアの壁も越境する #バリューバトン

こんにちは、あたまがきんに君です。

先日オープン社内報にて、会社の頼もしい仲間が私のトレーニング(仕事)ぶりを紹介してくれました!

この流れに続いて私も一緒に仕事をする仲間を紹介しようと思います!

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:開発グループ Engineering4 登内

紹介する方はオペレーション企画チームの川口さん

川口さんは静岡県浜松市出身なので、おそらく「やらまいか精神」の持ち主になります。

浜松市を象徴する言葉として「やらまいか」という方言があります。これは「やってみよう」「やってやろうじゃないか」を意味し、新しいことに果敢にチャレンジする精神を表します。これを合い言葉に、音楽や自動車産業、光・電子産業など、世界を代表する企業を輩出してきました。

信念で拓いた先人たちのやらまいか精神が息づく地 - 浜松市

今回紹介する川口さんの発揮バリューについてもこのやらまいか精神に共通した、「クリエイティブで行こう / Be Creative」になります。

クリエイティブというのは、ある状況に対して、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。どんなに困難に見える課題でも、クリエイティブに解決する糸口は必ずあります。note株式会社のメンバーはそれを追い求めます。

note ミッション・ビジョン・バリュー

オペレーション企画チームは何をしているの?

川口さんの所属するオペレーション企画チームは、社内のあらゆる事務的なオペレーションの実施や、既存オペレーションのフロー改善、新規オペレーションの設計を行なっているチームです。

オペレーション企画チームの担当領域はnoteだけでなく、note pro(法人向け高機能プラン)の営業事務オペレーションにも及びます。

私はnote proの営業事務オペレーションの自動化/効率化の開発業務をしているため川口さんとよく仕事をしています。

お世話になりすぎて頭が上がらない

私の頭が上がらない理由は、「頭が筋肉でできていて重たいから」というわけではありません。川口さんがとても働きやすい/働きがいのある環境を作ってくれるからです。

普段一緒に仕事をしていて、コミュニケーションの仕方や課題発見の視点やマインドの部分で学ぶところが多いです。

note proの営業事務オペレーションのカイゼン業務については、川口さんがPMとして、いろいろな方面との調整をして、カイゼン案の叩き台も持ってきてくださるので非常にスムーズに業務を遂行できます。レビューも顧客視点で毎回鋭いのでとても良いクオリティに仕上がります。

川口さんが作った叩き台の図

川口さんは今日までで、えげつない量のオペレーション業務のカイゼンをしまくってきているので、側から見たら「かわぐちさん」の「か」の字は「カイゼン」の「カ」の字じゃないかと疑ってしまうくらいです。

川口さんが行なった「カイゼン」を指を折って数えていくと、千手観音像でも手が足りなくなってしまうんじゃないかと思っています。

川口さんはエンジニアの壁も越境する

川口さんは業務範囲が広く、組織的にもめちゃくちゃ越境されているんですが、エンジニアの私の目線からみたびっくりする越境を紹介します。

note proではさまざまな機能を提供しており、独自ドメイン機能や、Google周辺ツールとの連携機能などが使えるようになっています。そういった機能についてnote proのお客様から技術的なお問い合わせをいただくことがあります。

お問い合わせの中には、SEOやGoogle AnalyticsやGoogleサーチコンソールやセキュリティやDNSに関することなど、たまにエンジニアでも回答が難しいものがあるんですが、非エンジニアである川口さんが回答してくださったり、回答の方針を決めてくださったりする時があります。

他にもZapierを使ってワークフロー自動化したり、時にはGoogle App Scriptを書いたりしています。最近では、生成系AI周りのツールを用いてPoCを回していたりしました。

なんでそんなことができるのか疑問に思っていたんですが、その答えがこの記事に書いてありました。

日々いろいろな業務がある中、ワークフローや作業手順ができあがっているレポーティング作業に対して、それを効率化しようとする頭を使う時間は少ないかもしれません。(だって頭を使わなくていいように手順があるんですもの!)

でも、どの会社でもそうですが、えいや!で作られたフォーマットがずっと引き継がれていたりすることも、意外と多いもの。(あるある!)

そこで、「そんなことやってる時間なーい!」と思われるかもしれませんが、忙しい人ほどやってほしいひと手間を…

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(中略)
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この辺の考え方に関しては、note社CXOの深津さんの記事「斧を研ぐことの価値」がとても参考になると思います。

もともと身につけていたスキルをさらに進化させる感覚も得られると思うので、最近停滞気味だなぁって思っている方にもいい刺激になるかもしれません。

川口さんのカイゼン思考の価値観の根源

オペレーションのカイゼンに情熱を注いでいるからこそ、非エンジニアでもIT技術(斧)を研ぐみたいな「越境」ができるんだと思います。本当に尊敬しかないです。

こんな感じで、note proの営業事務オペレーションのカイゼンについては、川口さんが斧を研いでくださるので、あとはわたくし(マッチョ)が研ぎ澄まされた斧を振るだけみたいな感じになってます。

そのおかげでバッタバッタと非効率業務を改善していくことができています。川口さんいつもありがとうございます。

今回のバリュー

クリエイティブでいこう / Be Creative

クリエイティブというのは、ある状況に対して、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。どんなに困難に見える課題でも、クリエイティブに解決する糸口は必ずあります。note株式会社のメンバーはそれを追い求めます。

note ミッション・ビジョン・バリュー

次にバリューバトンを渡すのは、PdMの浅子さん!

よろしくお願いいたします!


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